川崎製作所の製品紹介

川崎製作所の会社概要

商号
株式会社川崎製作所
住所
茨城県ひたちなか市新光町552-71
電話番号
029-265-8227
FAX
029-265-7757
敷地面積
7,419㎡
建物面積
2,392㎡
創立
昭和39年4月2日
設立
昭和53年4月28日
資本金
4千万円
代表取締役
川崎 達郎
主要取引先
㈱IHI、㈱日立製作所、㈱栃木ニコンプレシジョン、リトラ㈱、㈱牧野フライス製作所
主要取引銀行
常陽銀行湊支店、足利銀行水戸支店、日本政策金融公庫

川崎製作所の沿革

昭和39年4月川崎長一郎個人にて創業
昭和43年5月㈱日立製作所佐和工場電装品製造開始
昭和48年1月第1次工場増設、電装品の製造拡大
昭和50年3月エレベーター用ドア、ハンガーローラーの製造開始
昭和53年4月第2次工場増設、資本金500万円 株式会社 川崎製作所設立
昭和57年10月自動車用プーリー(ポリV)製造開始
昭和59年10月各種ウォームホイールの機械加工開始
昭和60年10月第3次工場増設
昭和62年12月磁気記憶装置用ハウジング等の機械加工開始
平成元年9月超精密横型マシニングセンター(安田)導入
平成02年1月大型NC旋盤導入
平成02年12月自動旋盤システム導入
平成03年6月山崎工場完成、資本金1000万円に増資
平成03年6月全館空調完備
平成03年7月半導体製造装置部品製造開始
平成07年10月複合NC旋盤導入
平成08年9月超精密マシニングセンター(新潟)導入
平成09年2月恒温室設置
平成09年10月資本金4000万円に増資
平成11年7月CNC三次元座標測定機導入により検査体制確立
平成12年2月門型五面加工機導入
平成15年4月原子力部品加工認定
平成18年2月航空宇宙産業のジェットエンジン部品加工開始
平成18年6月茨城県経営革新計画承認
平成18年10月横型複合旋盤MULTUS導入、NC真円度測定機導入
平成19年3月大型5軸縦型複合旋盤(φ2000)INTEGREX導入
平成19年4月航空宇宙品質マネジメントシステム:JIS Q 9100認証取得&ISO 9001認証取得
平成20年7月ロンドンで開催された「ファンボローエアショー」に出展
平成21年6月夢工場竣工
平成21年6月マザックe650-4000稼働
平成21年11月㈱IHI 工程外注部門最優秀協力会社賞
平成24年1月Carl Zeiss大型三次元座標測定機の測定開始
平成24年8月日本経済新聞に弊社が取り上げられる
平成24年9月茨城新聞に弊社が取り上げられる
平成25年9月大型5軸縦型複合旋盤(φ2500) DMU210FD導入
平成26年4月茨城県立産業技術短期大学より2名の新卒者採用
平成27年2月社内教育プログラム始動
平成29年9月最新大型五面加工機MCR-A5CⅡ 2台導入
平成29年10月新本社工場完成
平成29年12月経済産業省より地域未来牽引企業に選出される
平成30年1月環境規格KESステップ1認証取得
平成30年3月旧本社工場(山崎工業団地)閉鎖

川崎製作所の品質保証

驚きを超える


モノづくりに欠かせない高品質に関して、国際航空宇宙品質をクリアする品質マネジメントシステムJISQ9100を認証取得しており、1964年の創業以来、積み上げて参りました匠の技術をJISQ9100:2009で運営することで、多くのお客様の信頼に応え、ご満足頂いております。

また、品質保証能力をさらに向上させるため、ドイツ カールツアイス社製 大型ワーク対応 三次元座標測定機を導入しました。

縦2000mm×横4000mm×高さ2000mmという超大型スペックで繰り返し測定精度0.006mmという高レベル測定サービスを開始し、検査面でもお客様から絶大なる評価と信頼を頂いて参ります。もちろん、検査のみのお仕事も承ります。

協力会社は全国にネットワークがあり、材料調達・熱処理・溶接・表面処理などの特殊工程から組み立てまで、あらゆる作業を承っております。

経験と実績豊富な技術ノウハウにより操られる最新型高付加価値設備群が、他社を凌駕するコストパフォーマンスと生産リードタイム短縮に伴う短納期化を実現します。

今後もより多くのお客様ご愛顧頂き、ひいては日本のモノづくりの技術的国際競争力向上に貢献して参ります。


JISQ9100

JISQ9100認証証

※クリックすると拡大表示します。

川崎製作所の環境方針


地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであると認識し、KES(環境マネジメントシステム)を取得し環境保護活動に取り組んでいます。


社内の環境負荷の低減はもちろんのこと、社会・地域の清掃活動や環境保護の取り組みとして「みんなで守ろう地球のみどり」をスローガンとし使用済み切手を環境保護支援団体に寄付して環境保護活動に取り組んでいます。


KES(環境マネジメントシステム)

※クリックすると拡大表示します。

川崎製作所の新たな試み

平成22年
杉本博司氏のオブジェ制作『PSEUDOSPHERE#4』
平成25年
杉本博司氏のオブジェ制作「究竟頂」(くっきょうちょう)=『PSEUDOSPHERE#5』

2001年に写真界のノーベル賞といわれているハッセルブラッド賞を受賞、2009年に高松宮殿下記念世界文化賞、2010年に紫綬褒章を受章するなど世界的に活躍している杉本博司氏の彫刻作品を制作しました。


2010年、初めて制作した作品は「数理模型」と呼ばれるもので、数式で表すことのできる立体形状です。これを東京大学のご協力を得てヤマダ精機様にてモデルデータ化し、加工しました。 材質はステンレスで、オーダーを頂いたフランスのお客様の中庭にある、浅瀬の湖面に聳える全長6mのオブジェです(写真左側)。

芸術・数学・技術のコラボレートとしても大変大きな意味を持つプロジェクトに関わる実績となりました。


また、2013年には東京、表参道の複合商業施設、『オーク表参道』における杉本博司氏のデザインによる古代神殿を思わせるアート空間「究竟頂(くっきょうちょう)」制作にも携わっております。


材質はステンレスで、天井から"つらら"のように展示される全長6mのオブジェです(写真右側)。杉本博司氏は、三層の楼閣建築として有名な京都・金閣寺の最上層部の仏舎利が安置されている究竟頂からイメージを生み出したといわれています。

仏の教えが空へと連なり、双曲線の交わる先は無限点であり、無限の彼方に人々が想像力を見いだせるような装置として設計されました。


オブジェの制作は外観の美しさを最も重要視されます。製造業で培った先進の技術力が、芸術の世界でも高い評価をいただき、着実に実績を積み上げております。

アクセス

■株式会社 川崎製作所
本社所在地

茨城県ひたちなか市新光町552-71番地

TEL. 029-265-8227


アクセス

電車:JR常磐線勝田駅より車10分

車 :北関東道ひたちなかICより3分

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川崎製作所の製品

川崎製作所の機械設備


航空宇宙品質マネジメントシステム
JIS Q 9100 / ISO 9001認証取得

KES・環境マネジメントシステム
ステップ1認証取得

経済産業省より地域未来牽引企業に
選定されました